インスピレーションに素直になる

”理想のお客様を引き寄せるスタイリング”
スタイリスト Yukari Nakayama(中山ユカリ)です。

このサイトを見つけてくださってありがとうございます。

私の体験が、あなたをとおった時
私色mixあなた色にremakeされ、新しい個性を持ってあなたから発信されること
あなたならではのモノがさらに引き出されるきっかけとなりますように。

願いを込めて手渡します。

 

そうでありたいと思う関係は

● 自分が透明な感覚でいること (いつもイメージしているのはグラスフィッシュ(笑
● 共有している時間の真実を知りたいと願うこと
● 必要な時に私を融合させること

もちろん100%できるわけではないけど、こうやって共に時間を過ごせたら豊かだなと思っています。

そして、”感覚” を基準にしているということ。

自分が心地良いし、流れにのってバランスをとっているだけ~みたいな楽ちんな信頼感みたいなものがたまらなく好きだから^^

体験から実感する「なんとなく」

全てを一人でやらなくちゃと思っていたあの頃は、自分らしさと引き換えにノウハウやテクニックを身に着けて走り続け、数字を上げ売上に繋げる。

あなたも、こんな経験ありませんか?

動いた結果に、収入など売り上げとして目に見えるモノで結果がかえってくると
”これが正しいんだ”
そう思って走る続けることってありますよね!?
少し前の私もそうでした。

”行動あるのみ。考えるな” ”動いた分だけ結果が付いてくる”

そう教わって、動けば動くほど周りと比べ、まだできていない・こんなんじゃダメだって自分へのダメ出しも増え、恐れも増していった。
その恐れを拭い去る為にまた動く、の繰り返し。

「ひらめき」や「インスピレーション」「感情」に無理やり蓋をして、「データ」と「テンプレート」をひたすら信じようとしていた。自分の無いところに焦点があたっている。

自分に足りない部分を埋めねばならない” と、思っていたころ。

そんな世界の中で感じる違和感
 ”言葉で伝えられている内容と、自分が感じる雰囲気が真逆”

”感じる雰囲気を信じるのか?”
”語られる言葉を信じるのか?”

その頃の私は
”この人が好いと言っているのだから” ”傷つけるような人じゃない”
と、頭で考えた答えを信じようと必死だった。

感情?雰囲気? ”なんとなく?
そんなもの気づいて感じている暇ないからちょっと待って! 
と、自分で自分の感覚を封印していた。そんな感じかな・・・!?

感じないこと、向き合わないことで不安をかき消していたんだ。
そう、不安は漠然としているものだから行動できない。
だから不安を恐れにすり替えて、行動にうつしていた

恐れからの行動は壁を作り、恐れの壁を乗り越えるためにまた行動し壁を作る。

自分を生きる

あるとき、どうしても動けなくなった。
思考 < 感情 ” に切り替わった瞬間なんだと思う。

今から思うと、人間ってやっぱり動物なんだなって(私が特にそうなのかも(笑?

どんなに頭で理解していても、なんの根拠もない ”なんとなく” で体を動かすと、心地よいってことを知ってるし、そうしないと自分を居ないことにしてしまうから緊急発令みたいなものを出すんだなって。生きるために。

効率とか得とか分かっていても、どうしてもそれができない。
身体がそうさせてくれない、みたいな。
天気予報よりお出かけ前の空模様を信じる、みたいなこと(←私、そこまでするか!(笑

結果に執着するって、コミットとかいうとかっこよく聞こえるけど

〇〇という結果が出るから〇〇をする” っていうエゴが原点みたいな、いわゆる「give&take」的な考え方をしていたなって。(もちろんそうじゃなくシンプルに目標に向かうための通過点としている方もいらっしゃいます)

他人軸で生きる、自分を見失う、マニュアルどおりに動くって ”感じる” ことを追いやっていることなんだって思う。

”正か否か” ”損か得か” みたいなモノが当たり前になっていると

”自分が自分らしく生きるためのメッセージ(なんとなく)にダメ出しをし続けることになる。心はもう知っているのに”

自分で自分の可能性を削っているんだよね。
私は自分の ”なんとなく” をいつも感じられるように、自分を透明な感覚にしておきたいって思ってる。
そういう見えないモノが、stylingの時に

”なんでわかるの?” ”なんか、いいんだよね~”

って、言ってくださる方とお仕事ができるような共鳴を起こしてくれているのかなって、日々感謝♡♡♡

以前に【セッション】という感覚をシェアしたのですが

”感じること” って相手がいるから、より敏感になることで、その時その場で感じることをオープンに重ね合わせられれば、最高に心地良くて、永遠に続いてほしい時間になれる。
それを味わっているからこそ、どうやったらいつもあれを味わえるのだろうって探しているのだと思う。

 ” 自分のままで そこに 居ればいい ”

素直にそう思えるジャムセッションのようなコミュニケーション。

それは ”なんとなく=インスピレーション” に素直になることだと思ってる。

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