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潜在意識に響かせる、スタイリスト
何か気になるスタイリング

 中山ユカリです。

本当にあなたが出会いたい
理想のお客さまと出会うための
スタイリング。

あなたのイメージを引き出して、
理想のお客さまの感性に呼びかける
スタイリングが特徴です。

私の知識と体験が、あなたへ伝わり
あなたを通った時、

あなた色にリメイクされて
新しいカタチとなり
発信されていくことを願って
活動しています。

 

 

略歴

文化服装学院スタイリスト科卒業後

某大手百貨店企画宣伝部 専属スタイリストとして
百貨店の広告ポスター、チラシ、パンフレット、カタログなど 、
すべてのイメージスタイリングに関わる。

その後、フリーランスアシスタントを経て独立。

TV、雑誌、ステージ衣装、ドラマ、CDジャケット、プロモーションビデオなど
あらゆる分野のイメージスタイリングを担当。

全ての要望に沿ったイメージスタイリングを作り上げる。

また、大手結婚式場スタイリストウエディング専属スタイリストとして
3店舗店を担当。

ウエディングドレス、色ドレス、ブーケ、ヘアーメイクの トータルスタイリングや
ブライダルウエディングショーなどを提供する。

手がけた花嫁の数 約100組

 

出身:富山県  17歳で上京

趣味:スキー、歌舞伎観賞、ジャズピアノ練習中

目標:人生をシンプルに!

好きな音楽:ボサノバ、ジャズ、ゴスペル、米津玄師

好きな有名人:樹木希林、所ジョージ

好きな映画:アマデウス(特に衣装が時代に忠実かつ美しい)、天使にラブソング(ゴスペルが楽しい)

好きな作家:山崎タクミ、松浦弥太郎

封印

略歴を見ると、
「そこそこの実績を積んだスタイリスト」
と言わせてもらっても良いかもしれません。

親の反対を押し切って上京し、念願のスタイリストになった私。

充実の毎日でしたが、そんな私の転機となったのは、
結婚でした。

夫は地域に根付いた会社の経営者。

私は、すでに出来上がっている関係性に馴染もうと必死になり、
スタイリストの仕事を減らしていきました。

その結果、仕事の勘が鈍っていくことに気付きます。

クライアントは気付かない、私だけがわかる感覚・・・。

出産すると、さらに状況が一変。

「結婚したのだから好きなことよりも、周りにあわせることを目指さなくてはいけない」と、自分を縛っていきました。

社会との距離が広がって行き、
ますます仕事への勘が鈍っていったのです。

100%自分が納得できない状態で仕事をすることに、
どうしてもOKを出せなかった私。

「1円でも頂いたらプロ」
「自分で仕事に格差をつけるな」

と師匠から叩き込まれた私が選んだ道は、

廃業でした。

そこから私は、長い長い迷走の期間に入ります。

 その頃の私は、
「よき妻と母親になろう」という思考と、
大好きなスタイリストという仕事への想いとの狭間に立っていました。

自分で退いたキャリア → もう、戻ってはいけない → 私にできるわけがない→私は何もできない。

自分の空虚感を埋めようと必死で、
興味のあるものを次々と始めました。

損害保険資格取得、栄養学、心理学、幼児教育講師、テレフォンオペレーター、医療事務の勉強・・・。

でも、
どれも途中で続かなくなり、

「自分は一体何が好きなのだろう?」
「何のために生きているのだろう?」
と自問しては、
「続かないのは、本当に好きなことに巡りあってないからに違いない!」
と、また新しいことを始める、を繰り返す日々でした。

 そしていつしか、

「自分は何をやっても続かない中身のない人間なんだ」

と完全に自信をなくし、体調を崩していったのです。

助けて!が言えない

ついに胃に穴が空き、
原因不明のめまいが起こりました。

それがおさまったかと思うと、
過呼吸と嘔吐下痢、極度の貧血が同時にやってくる状態に。

パニック症候群です。

それでも、
家族には相談できませんでした。

子どもたちを心配させたくないし、
夫や夫の会社に迷惑はかけられない。

実家の親はなおさらでした。
そもそも反対を押し切って上京した私は、
スタイリストとして成功し、父に認めてもらいたかったのです。

そんな私が仕事を辞め、
原因不明の症状に怯えているなんて、とても言えませんでした。

私は全くダメ人間だ!
生産性がない!
価値がない!

と思い込み、
体調が悪い自分をさらに責めるようになっていました。

でも一方で、
家族や両親には、
何事もないように、
楽しいことだけを探し伝えて、
普通に振る舞っていたのです。

そんな時、
夫の会社が莫大な借金を抱えていることを知りました。

私は、
「何とかしなければ!」と、自分を奮い立たせました。

パートの収入が、
右から左へ消えてゆく毎日・・・。

毎日の時間が、
やりたくもない仕事で消えてゆく・・・。

ある日のパート帰り道、
自宅へ戻る階段を登ろうとした時、

「帰りたくない」

と足が動かなくなり、
そのまま長い間泣いていました。

自分が何のために生きているのか、わからなくなっていました。

きっかけ

こんなつらい状況に、一筋の光が射します。
ずっと仕事の依頼を断り続けていた知り合いのフォトグラファーが 、
「撮影の手伝いをしてくれない?」
と声をかけてくれたのです。

何年ぶりかの撮影現場
9時~18時までの撮影時間。

私は、次々と湧いてくるイメージに浸っていました。
イメージだけに集中できる今
が、とっても心地よかったのを覚えています。

「この、みぞおちに落ちる感覚、懐かしい、忘れていなかった」

本当にやりたかったことは、すでに自分の中にあったのです。

無理やり奥底に押し込めた想いは、沈殿していただけだったのです。
余白ができたその瞬間に、
隙間から浮き上がってくるのを感じていました。

この仕事の依頼が、
「スタイリングという仕事は、これほど自分にとって大切なものだったのだ」
と気づいたきっかけになりました。

架空の幸せ

その後、お手伝いを増やしていきました。

以前のように働くことはできなかったけど、
スタイリングに没頭していられる時間があることは大きな喜びでした。

でも、
撮影という幸せな時間が終わると、問題が山積みの日常が待っていました。

頂くお金も、一瞬で通り過ぎてゆく。

このギャップが、とても切なかったのです。

「日常を変えたい」という思いが次第に強くなった私は、

徐々に仕事を増やしていきました。

そしてさらに、
借金返済という目標に向け、がむしゃらに進み続けていったのです。

「好きなことを仕事にしているのだから」
「好きなことで収入が入るのだから」
「喜ばなくてはならない!」
「幸せに違いない!」

好きな仕事をしているという喜びを心から味わおうとするほど、
私の心は空虚になっていきました。

それと並行して、
夫や子どもとの関係はどんどん崩れていきました。

しかも、
例の症状、過呼吸と嘔吐下痢、極度の貧血はさらに悪化。

「好きな仕事をして収入が入るようになっているのに、なぜ?」
「私の心と身体は全く喜びを感じられず疲弊しているのは、なぜ?」

通り過ぎてゆくだけの収入が続く。

自分を見つめ直し、
「気づかないふりをするのはもうやめよう。
そして、今できることを考えてみよう」
と思い立った私は、

勇気を振り絞って
知り合いの心理カウンセリングを受けることにしました。

6ヶ月間カウンセリングを受けた結果、

「知識として頭で理解していることと、
それが人生の一部となって生きはじめることとは全く別のことなのだ」
ということが腑に落ちました。

この気付きは、今も私の活動のベースになっています。

その後、
家を売却して借金を返済し、郊外に近い場所で再スタートを切りました。

これをきっかけに、
子どもたちとの関係が和やかになり、
徐々に体調も回復していったのです。

だから
あなたへ手渡したい

かつての私と同じように、
「自分自身を生きること」を探しているかもしれないあなたへ。
もっと新しいヒントが欲しいあなたへ。

私のこれまでをあなたへ手渡して、
次は、私があなたの才能を引き出したい。
一歩踏み出すあなたをサポートしたい。

あなたの中にある「大切なもの」 と
あなたを繋ぐきっかけを手渡したいと願っています。

自分を貫く思いは、現実を動かす力がある。

あなたの Reスタートを伴走する一人となれたら嬉しいのです。

このHPを立ち上げようと思った理由

ベースになっているのは15年間のスタイリスト経験です。

このHPには、私の想いが2つ詰まっています。

1つ目は、「スタイリングを広めたい」という想いです。

私がスタイリストの仕事をはじめた頃、カメラマンとスタイリストは別々の専門職でした。
その上、スタジオや撮影などは特殊な職業でした。

今は、
Webで誰もが簡単にショップを運営したり、
インスタグラムなどのSNSを使って情報を発信できる時代です。

スマホが当たり前になっている今、
多くの人が自分らしい写真の撮り方を探しているのではないでしょうか。

「カメラの使い方にマニュアルがあるけど、スタイリングはセンスや感覚」
と思われていました。

でも、それだけではありません。
スクロールを止めるスタイリングには、セオリーがあるのです。

そこで私は、
15年間の現場での体験、スキル、知識をオリジナルメソッドとしてまとめました。
あなたの個性に合ったスタイリングに活用いただけるメソッドになっています。

今は、個性の時代です。

あなたがまだ気づいていない自分を引き出し、
あなたに合ったスタイリングを提案していきたい。

これが、このHPを立ち上げようと思った1つ目の理由です。

2つ目は、「好きなことで自立する」ことを支援したいという想いです。

私の好きなことは、ずばりスタイリングです。
封印したことで、やっぱり好きなのだと再認識できたからこそ、
好きという自分の感覚に自信を持って発信できるようになりました。

でも、
「好きなことを仕事にしたいけど、どうすればよいの?」
と考えがちですよね。

音楽学者でもあるアルベルト・シュバイツアーは、

「成功が幸福の鍵なのではない。
幸福が成功の鍵なのだ。
もし、自分のやっていることが好きなら、あなたは成功するだろう。」
と言っています。

好きなことに素直になれたら、それだけで人は幸せなのだと思います。
幸せを感じることができれば、自分に自信を持つことができます。
自立の第一歩は「自分に自信を持つこと」から始まるのです。

「私の15年間の経験と知識」と「あなたの好きなこと」を掛け合わせることで、
自立をサポートできるのではないか。

サポートを探している人に伝えられるのではないか。

これが、このHPを立ち上げようと思った2つ目の理由です。

自分で自分をブランディングしよう

スタイリングを知ると、自分のイメージをカタチにできるようになります。

あなたも、インスタ グラムや通販ショップなど様々のツールを使っていらっしゃるのではないですか?

「自分のイメージをカタチにできない」という声をよく聞きますが、
実は、
自分が目指すイメージは自分が一番よく分かっているものなのですよ。

 

毎日使うものをお気に入りに変えただけで、
日々の時間が楽しくなった経験があるはずです。

スマホやPCで、インスタグラムやフェイスブックを毎日見ていませんか?
そこがお気に入りの写真で埋まっていると、ワクワクの明るい気分になりますよね!

だからこそ私は、
あなたの個性を引き出して、

あなたに合ったスタイリングを伝えていきたいと思っています。

仕事もライフスタイルも
あなた自身でブランディングできるスタイリングメニューを提供していきます。

目指す世界

いろんな業界とスタイリングを融合させたい。

スタイリングには、センスや感覚だけでなく、きちんとしたセオリーがあります。

仕事だけでなく、ライフスタイルも充実させて、
自分で自分にOKを出せる人を増やしたい。
喜びや幸せに溢れた、本質的な人生を過ごすきっかけを作りたい。

その変化の過程を一緒に味あわせていただけたら、私はとても幸せです。

自分の人生に正解はありません。
誰かの感覚を気にするのではなく、自分の感覚を信じていきたい。

今、この瞬間の延長上に未来があるのなら、自分の「好き」を積み上げていくことこそが、目指す世界を作り上げていくのだと信じています。

喜びや幸せ、自分が欲しいものは、すでに自分の中にあるのです。

こんなに長文を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

最後に、私が好きな言葉を紹介させてください!

「足下を掘れ、そこに泉あり。
by ニーチェ :ドイツの哲学者」

 

潜在意識に響かせる 何か気になるスタイリング

スタイリスト
中山ユカリ (Yukari Nakayama )