これで解決!テーブルフォトの必殺技イメージ作り★マインドマップ型

karistylingの中山ユカリです。

スタイリングを作るときには「仕上がりのイメージを持つことこと」が大切です。

スタイリングの主役はあなたが「伝えたいもの」だからです。
*詳しくは、こちらをご覧ください。 

抽象的すぎて分からない・・・
どんな風に撮りたいか想像できない・・・

という方は、これからお伝えする方法をぜひ試してみてください。

今回は「イメージの作り方:マインドマップ型」について説明します。 

1.マインドマップとは

トニー・ブザンが提唱する、思考の表現方法である。頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくするもの。ブザン・オーガナイゼーション・リミテッド社が商標登録している。〜ウィキペディア(Wikipedia)より〜

 

このマインドマップは、イメージ作りにも応用できます。 
ここでは、「海」を題材にしたスタイリングを作るとき、 どのようにイメージを作ればよいか考えてみましょう。

*入門編の方法:シーケンシャル型
自分にあっている方法を知りたい方は「今すぐ役立つイメージ作りの秘訣★入門編★テーブルフォト 」と、あわせて読むと分かりやすですよ。

2. マインドマップ型の連想ゲーム

海を思い浮かべてみてください。 

Photo by Yukari Nakayama


「海」から思いつくものを、どんどん連想していきましょう。 

私の場合、このようなマインドマップが出来上がりました。

IMG_6178


キラキラ 
岩 

貝がら
波 
水 
夕陽 
大きな陰 
海中から見上げた風景 

マインドマップから、 
形にできるもの、おもしろそうなもの、やってみたいものを選びましょう。

私がおもしろそうだと感じたのは、「大きな陰」。 
陰 カゲ 影・・・

次に、 
そこから「何を作ることができるか?」を考えます。 

影で何を作ることができるでしょう? 

影はシルエットですから、シルエットがわかりやすい小物がよいですね。 

Styling by Aoの会

 

先日、 スタイリングコースのレッスンで、光の取り入れ方をレクチャーしました。 
そのとき使っていたものが、スプーンとフォーク。 
フォークの影が向きによってはおもしろい形になるを思い出し、 ためしに撮影した写真がコレです。

Styling by Yukari Nakayama

 

いかがでしょうか? 

私は、 

「雰囲気はわかるのだけれど、なんだかピンとこないなぁ」
「最初に使おうと思っていた貝がらが象徴的すぎて、伝えたいイメージを崩しているのではないか」 と感じました。 

そこで、 貝がらよりも抽象的なガラス玉に変更しました。 

できあがったのが、こちらのスタイリングフォトです。

Styling by Yukari Nakayama

3. まとめ

マインドマップ型でやることは1つ。 

作りたいイメージから枝葉をどんどんつなげていくことです。 

その中から、 形にできるもの、 形にするとおもしろそうなものを選んで配置する。 

特に「形にするとおもしろそうなもの」に注目すると、あなたのオリジナリティーがさらに引き出されます。 

スタイリングしたその中に、あなたのオリジナリティーが入っているものが「スタイリングフォト」です。

オリジナリティーには、伝えたいメッセージも含まれていますよね。

 スタイリングの回数を重ねていくことで、あなたのメッセージを含んだスタイリングができるようになりますよ。

Styling by Yukari Nakayama

 

私のスタイリングレッスンでは、スタイリングの基になるイメージを具現化する方法も含めてお伝えしています。
もちろん、これからお届けする1Day動画レッスンの中にもしっかり入っています。

なぜそこまでイメージの作り方にこだわるのか?

スタイリングは「主役=伝えたいもの」を美しく魅せるための必須ツールだからです。

商品などの具体物だけでなく、ブランドイメージやコンセプトを発信したい場合も多いでしょう。

それには、誰かのイメージではない、あなたのイメージのスタイリングだからこそ共感されるのです。

ブログでは一般的な内容のみをお伝えしています。
レッスンでは、あなただけのスタイリングの形を見つけるお手伝いをしています。
ぜひ、ご参加くださいね。

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