撮影テーブル選びの秘訣★中山ユカリのイチオシ!★真俯瞰OK

karistylingの中山ユカリです

今日は私がいつも使っている、スタイリングテーブルについて書きます。

「いろんなテーブルを持っていらっしゃるのですね」と、いわれるのですが、使っているのは2種類です。

90センチ四方のものと、それより小さいものです。

私は、小物をメインに撮っていますので、90センチほどのサイズで充分なのです。

いろんなテーブルを持っているように見えたなら、

それは

テーブルも含めて、スタイリングを作っているからです!

どんなテーブルでスタイリングしているかというと・・・

こちらです^^

 

テーブル選びの秘訣!
以下にまとめました。

1.サイズ

スタジオなどでも使われている組み立て式のテーブルです。

「ワークレッグ」で検索するとAmazon楽天などの通販でも手に入りますよ。

なんといっても、組み立て、折り畳みや持ち運べるものはイチオシです!
家の中の好きな場所にセッティングできますし、収納に便利だからです。

私が使っているのは、
天板サイズ 90×90センチのタイプです。

最近ではホームセンターなどで、小さなサイズを見かけるようになりました。
ジュエリーやキャンドルなどのイベント時に、ちょうど良さそうなサイズです。

特徴は脚の部分で、2枚の板をクロスさせてはめ込む仕組み。
組み立ても簡単です!


天板は、脚のサイズとバランスが取れるものであれば、好きな素材や大きさを合わせることができます

全てバラすと、天板と脚が3枚の板になりますから、10センチほどの厚みになります。
隙間に収まるので、収納場所にも悩みません

ちなみに、私の収納場所は冷蔵庫とドアの隙間です^^

2. 高さ

スタイリングを作る時、私にとって一番使いやすい高さ75センチです。

この高さは、真俯瞰でとりたいときに椅子に登って撮ることが度々あります。

小物の数や大きさによっては、高い位置からの撮影が必要になりますよね。

椅子の上からカメラを覗き、スタイリングを調整したい時は、椅子から降りて直します。
そして、確認するために、また椅子にのぼります。

納得するスタイリングになるまで、この作業を何回も繰り返すのですが・・・。
これが結構つらい!!

そこで、
「これは時間かかるな〜」と思うスタイリングは、最初から天板だけを床に置いて作ることもあります。

この場合は、椅子の上り下りがない分、テンポよく何度も調整ができます。

しかし、

スタイリングを作っている時の姿勢がつらい!!
とくに腰〜。

ですから、高さ選びの秘訣

スタイリングを作りやすい高さ
または
真俯瞰撮影に適した高さ」です。

これは、あなたの撮影スタイルに合わせて選ぶと良いですね。

Styling by Yukari Nakayama

3. 形

私が愛用しているのは四角で、正方形長方形の2種類です。

天板のみ円形も持っています。

Styling by Yukari Nakayama

スタイリングでは、
天板の形も魅力の一つですよね。

四角と円があれば、あとは小物との組み合わせによって、スクロールを止める見せ方を幾とおりも作ることができます。

4. 色や素材

私が持っているスタイリングテーブルの天板は全て茶色、板そのままの色です。

冒頭の
「いろんなテーブルを持っている」
と思われたのは、作っているからなのです。

テーブルそのものは毎回作りませんが、スタイリングをしています。

つまり、背景を作るということです。
*背景の重要性については、「スタイリングフォトの8割が決まる超重要アイテム★背景の基本」に書きました。

背景とは、写真の中で主役や小物以外の部分をさします。
素材や色だけでなく、その様子も含まれます。

組み合わせ次第では、スタイリングテーブルの天板も背景の1つとして、テーブルのように見せることができます。

この方法を使うと、イメージに合わせたテーブルや、さまざまなシーンを作りだして撮影することができるのです。

 

あなたも自分だけのスタイリングテーブルを準備して、どうぞ、スタイリングを楽しんでくださいね!

レッスンでは、それぞれの状況に合ったスタイリングノウハウを丁寧にお伝えしています。
ご興味のある方はぜひご参加ください!

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